ゴッホ展

こんにちは、受付の分藤です。

年末年始は慌ただしく過ぎていきましたが、

日程を確保して年末に福岡市美術館のゴッホ展に行ってきました!

 

私も夫も仕事納め後となった12月29日に行ったのですが、同じ様な状況の方が多いのでしょうか。

かなりの人でした。入場までにも列が出来、ゴッホ関連のショップのレジにも列が出来ており

少し引きました。多すぎです

 

さて、肝心の内容ですが、今回は教科書等に載ってある、ひまわりこそなかったものの

糸杉や、レストランの中の風景、入院中の病院の庭の風景など代表作と言われるものが多く展示してあり、

見応えがありました

ゴッホは異なる手法の画家や、日本の浮世絵の手法も取り入れるなど、工夫を重ねていた画家だったそうです。

また、その時々の交流や状況も絵に反映されているのではないでしょうか。

病院の庭の風景では、色鮮やかな木々が描かれており、彼の眼にはこの様に景色が写っていたかと

思うと感慨深いです。

ゴッホは亡くなった後、有名になった画家ですが、彼の弟の妻やその子供の活動が

ゴッホが世間に知れ渡るきっかけとなったそうです。

色々と勉強になる展示でした。

 

もう少しゆっくり見たかったですが、なかなか鑑賞する機会もないので

行って良かったと思います

まだ、展示期間中ですので、良ければ行ってみてはいかがでしょうか。

2022年01月20日